あらけす屋>情報処理技術者試験
午前問題対策(その他)
分析技法/図表グラフ/教育
分析技法
- バランストスコアカード(BSC ; Balanced Score Card )
企業のビジョンと戦略を実現するために、財務、顧客、内部プロセス及び学習と成長の四つの視点から検討し、アクションプランまで具体化していくマネジメント手法
業績評価指標のうち、”学習と成長の視点”に分類されるもの:従業員の提案案件
- SWOT分析
経営戦略を立てるために、自社の強みと弱み、競争環境の機会と脅威を分析する手法
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好影響 |
悪影響 |
| 内部 |
強み( Strengths ) |
弱み( Weaknesses ) |
| 外部 |
機会( Opportunities ) |
脅威( Threats ) |
- 事業成功要因分析 / 重要成功要因分析( CSF ; Critical
Success Factor )
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成功するための重要な機能や特性を明らかにする分析方法
- 予想される事業環境の変化や技術革新の中で経営目標を達成するための必要条件を抽出する
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企業の目標と戦略を実現するために、何が重要な成功要因であるのかを各組織の階層ごとに明確にすること
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事業環境の変化や技術革新の中から必要条件を抜き出し、ヒストリ分析、SWOT分析などを行う
- マーケティング分析
- 市場分析
市場の規模、市場でのニーズや動向などを分析する
- 製品分析
- デルファイ法
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現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりできる手法
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集団の意思を相対させながら調査を繰り返して、意見を収束させる手法
- 手順
- 専門的知識や経験を有する複数の専門家を回答者として選定する
- 専門家の直感や推量によって得られた質問に対する回答結果を、フィードバック、整理し、再度質問を行う
- 回答結果を統計的に処理し、確率分布とともに回答結果を示す
- 事業ポートフォリオ分析
事業計画や競争優位性を分析する手法
多用な事業に関して、経営資源配分のガイドラインを提供し、その優先順位の決定に役立つ手法
- マトリックス図を用いた分析(プロダクトポートフォリオマネジメントPPM)
横軸には事業の強みを、縦軸には事業の魅力度をとって様々な分析を行う
目標を設定し、資源配分の優先順位を設定するための基礎として、自らの置かれた立場を評価する
多様な事業に経営資源をどう配分するのかのガイドライン、優先順の決定に役立つ手法
- 問題児
事業としての魅力はあり、資金投下を行えば、将来の資金供給現になる可能性がある
- 負け犬
事業を継続させていくための資金透過の必要性は低く、将来的には撤退を考えざるを得ない
- 金のなる木
投資用の資金源、市場成長率が低く、市場占有率が高い事業
現在は資金の主たる供給源の役割を果たしており、新たに資金を投下すべきではない
- 花形
現在は大きな資金の流入をもたらしているが、同時に将来にわたって資金の投下も必要である
市場成長率、市場占有率ともに高い製品であるが、成長にともなう投資も必要とするので、資金創出効果は大きいとは限らない
- 因子分析法
事象に関係する複数の原因やその原因因子から1つの概念をまとめることができる潜在因子を抽出する多変量解析の手法
- 回帰分析法
2変数の相関を調べ、相関がある場合関係式を計算して、それらの重要性、傾向等を分析し評価する手法
- 時系列回帰分析法
回帰分析を時系列に基づいて行うこと
- 実験計画法
時間を掛けずローコストで、あるデータを有効にとり、実験・解析・結果等を得ることを計画する手法
- 線形計画法
1次式で表現される制約条件の下にある資源を、どのように分配したら最大の効果が得られるかという問題を解く手法
- 因果関係分析法
いくつかのマーケティング要因の間に因果関係を想定したモデルを設けて、それが妥当であるかどうか、またそれぞれの関係の強弱の程度はどうかを明らかにする方法
- クロスセション法
企業間、業界間など分析対象と同一のグループに属する他社との比較分析を行うこと
先行しているほかの事例などから、似たような事例が起きることを想定して、将来像を予想する
- クラスタ分析
異なる性質のもの同士が混ざり合っている集団(対象)の中から、互いに似たものを集めて集落(クラスター)を作り,対象を分類しようという方法
- KJ法
静的情報をボトムアップ的にまとめる方法
ブレーンストーミングを行い、収集した情報を相互の関連によってグループ化し、解決すべき問題点を明確にする
あるテーマに関する思いや事実を単位化し、グループ化と抽象化を繰り返して統合し、最終的に構造化して状況をはっきりさせ、解決策を見出す
- ベストプラクティス
最も効果的で効率的な実践方法のこと
- ワークデザイン
問題解決に当たって、典型的なシステムを現実にとらわれることなく想定し、さらに、理想との比較から現状の問題点を洗い出し、具体的改善案を策定する手法
- ABC分析(Grade分析)
発注方式を決定するために、重要性や需要変動、在庫コストの観点から定量発注法、定期発注法、2ビン発注法のいずれの方法にするかを決定する
商品ごとの販売金額又は粗利益額を高い順に並べ、その累計比率から商品を三つのランクに分けて商品分析を行い、売れ筋商品を把握する
- 事例
- 商品ごとの販売金額や粗利益額から、売れ筋商品を把握したい
販売金額、粗利益金額などが高い商品から順番に並べ、その類型比率によって商品を幾つかの階層に分け、高い階層に属する商品の販売量の拡大を図る
- 在庫管理における定期発注方式ではABC分析でのAランクの品目を管理する
- WBS(Work Breakdown Structure)
トップダウン分析によって作業項目を階層的な構造図で定義したもの
プロジェクトを大枠から詳細なレベルまでの具体的な作業に分解したもの
プロジェクトを上位の階層から下位の階層へ段階的に分解したもの
作業を階層に分解して、管理可能な大きさに細分化する
- 標準タスク法
開発工数の見積もり方法の一つでWBSに基づいて、成果物単位や処理単位に工数を見積もり、ボトムアップ的に積み上げていく方法
-
作業の標準時間を設定する方法
- PTS法
人間の手作業部分をいくつかの基本動作に分解して、その性質と条件に応じて、あらかじめ定められた時間標準を適用して作業時間を見積もる
- 時間観測法
1人の作業時間をストップウォッチなどで測定し、その測定値を基に全作業者の標準時間を設定する
- 経験見積法
作業の担当者に担当業務調査票を配布して、経験に基づいた事務量や処理時間を記入してもらい、それを集計・分析して、作業時間の比率やのべ作業時間などを求める
- 実績資料法
統計理論に基づいて、観測回数や作業時刻を設定して得られた実地観測点数の比率によって、各作業時間を見積もる
- ポジショニング分析
自社がその業界において,どのような立場にあるのかを認識して,それに合致した戦略を考えること
- 時系列分析
市場における製品の売上を予測する
- デシジョンツリー
戦略を明らかにするために使うもの
- リアルタイム構造化分析技法
変換図を用いて、制御とタイミングを表現する
- ワークサンプリング法
ある時点での観測対象が、作業内容のどの状態にあったかという瞬間観測を何回か行い、観察記録の回数から、各作業時間がどのくらいであるかを推定する
観測回数・観測時刻を設定し、実地観測による観測点数の比率などから、統計的理論に基づいて作業時間を見積もる
- ベンチマーキング
経営目標設定の際のベストプラクティスを求めるために、最強の競合相手または先進企業と比較して、製品、サービスおよび実践方法を肯定的・定量的に測定すること
最強の競合相手又は先進企業と比較して、製品、サービス及びオペレーションなどを定性的・定量的に把握すること
- 事象応答分析
事象駆動(イベントドリブン)プログラムの開発に際して行う外界の事象に対して、時間の流れとともにシステムが応答する一連の動作を分析する
- ケプナー・トリゴー法(KT法)
経営管理の問題解決技法
問題への取り組みと思考方法の手順
解決すべき問題の原因を追及後、解決の目標を設定し、それを達成できる手段を探索する。短時間で問題が解ける、論地的思考ができるなどの特徴がある
- データ中心分析・設計技法
対象業務領域のモデル化に当たって、情報資源のデータ構造に着目する
- フォールトツリー分析(FTA)
リスク分析における事故様態の分析方法
発生が好ましくない事象について、その原因を基本事象(単独で発生確率の得られるもの)まで展開する
図表グラフ
- 三角グラフ
正三角形の内部の点から、各辺に下ろした垂線の長さの和は一定であるという性質を利用して、三つの辺に対応させた要素の割合を各辺への垂線の長さとして表したグラフ
- 相関
相関係数:すべての標本点が正の傾きを持つ直線上にあるときは、相関係数が+1になる
回帰直線:相関係数の値が異なっていても、同一の回帰直線が求められることがある
- Zグラフ(Zチャート)
移動合計が右上がりになるほど、業績が上向きであることを示している
一定期間の売り上げ実績や業績動向の分析結果を表示する

- ヒストグラム
収集したデータをいくつかの区分に分類し、各区間に属するデータの個数を棒グラフとして描き、品質のばらつきをとらえる
- 連関図
分析対象としている問題に数多くの要因が関係し、それらが相互に絡み合っているとき、原因と結果、目的と手段といった関係を追及していくことによって、因果関係を明らかにし、解決の糸口をつかむための図
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連関図法
複雑な要因の絡み合う事象について、その事象間の因果関係を明らかにする方法
- 散布図
- 縦軸、横軸に2項目の量や大きさ等を対応させ、データを点でプロットしたもの
- 事例
- プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので、データを採って分析した
- チェーン店における最寄り駅の乗降客数と来客数の相関を表現するのに散布図を使用した
- ガントチャート
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プロジェクトの工程管理や進捗管理に使用される
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作業開始と作業終了の予定と実績や、作業中の項目などが把握できる
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作業別に作業内容とその実施期間を棒状に図示したものであり、作業の予定や実績を示す場合に効果的
- 作業の相互関係の把握には適していないが、各作業の開始時点と終了時点が一目で把握でき、予定と実績を対比することができるため、個人やグループの進捗管理に利用される
- スコアリングモデル
定性的な評価項目を定量化する方法
- 折れ線層グラフ
過去5年間のシステム障害について、種類別件数と総障害件数の年ごとの推移を比較するのに最も適切なもの
- FTA
信頼性解析手法の一つで、故障の発生経路、発生原因および発生確率を、その発生経路をさかのぼって樹形図に展開し、解析する手法
- FMEA(
故障モード影響解析)
故障防止を目的とした、潜在的な故障モードの体系的な分析
- PDPC(
課程決定計画図)
事前に考えられるさまざまな事象(結果,状況,処置など)を予測し,プロセスの進行を進める手順を図化し,問題が生じたときには,目標に向かって軌道修正することが可能
- PDPC(Process Decision Program Chart)法がもっとも有効に活用される事例
ライフサイクルの短い商品の販売計画の策定に際し、競合他社の出方を想定して、幾つかの大体策を準備する
- システムの運用設計においては、運用操作ミスを防止するために、あらゆる場合を想定した設計を行うことが大切である。これまでの経験を生かしながら、道の常用を先読みして対応手順の検討、問題点の所在の確認を行う必要がある。これをまとめるときに活用できる手法
- QFD(
品質機能展開)
市場ニーズを抽出し、製品仕様に的確なフィードバックを行うとともに、技術的課題の抽出をすることで開発期間の短縮や品質の安定、信頼性確保をする技法
- パレート図
- 管理項目を出現頻度の大きい順に並べた棒グラフとその累積輪の折れ線グラフを作成し、管理上の重要項目を選択する
-
現象や原因などを幾つかの項目に分類し、件数の大きい順に並べた棒グラフと、その累積和を折れ線グラフで表し、どの項目が重要かを判断するのに適している
- 事例
- 発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現する
- クレームの発生件数を減らすための分析資料として、クレームの分類項目を作成し、分類項目別にクレーム件数を数え、分類項目とクレーム件数を軸とするパレート図を作成する
- バグを原因ごとに層別し、それを多い順に並べることで、改善効果の大きい重要な問題点を抽出する
-
品質改善策の立案に際し、原因別の不良発生件数を分析し、優先取り組みテーマを選択する
- 特性要因図
問題に対し原因と考えられる要素を魚の骨のような形状に整理し、本質的な原因を追求して解決に役立てる
- E-R図
業務で扱う情報を抽象化し、実体と関連の二つの概念(エンティティ)で表現する
実世界(業務)で扱う情報を抽象化して、実態および実態間の関連として表現する
エンティティ間の関連
- PERT図
プロジェクトの日程計画を作成するのに適した技法
- アローダイアグラム
プロジェクトを達成するのに必要な作業を矢線で、作業の結合点を○印で表し、所要日数やコストを示して日程計画を立てるのに効果的な図
事例:建物の設計・施工に際し、幾つかの作業をどのような手順で進めれば工程に遅れが出ないかを管理する
- 管理図
時系列的に発生するデータのばらつきを折れ線グラフで表し、上限と下限を設定して異常の発見に用いる
- x管理図
品質特性が重量、長さ、電気抵抗などの計量値で与えられる場合、その平均値の変化を見るために用いる管理図
- X-R管理図
”7の法則(the Rule of Seven)”:7回連続で平均値を上回ったか下回った場合に対応する
- u管理図
サンプルサイズが一定でないときに、単位当たりの不適合品の数(欠点数)によって工程を管理する場合に用いる
プログラムのバグ数がポアソン分布に従う場合、単位当たりのバグ数に換算して管理するときに用いる
- c管理図
サンプルサイズが一定の時、単位当たりの不適合品の数(欠点数)によって工程を管理する場合に用いる
- np管理図
サンプルサイズが一定のとき、不適合品率を計算しないで不適合品の数(不良個数)によって工程を管理する場合に用いる
- p管理図
サンプルサイズが一定でないとき、不適合品の割合(不良率)によって工程を管理する場合に用いる
- 構造化チャート
GOTOを表現する方法を持たず、モジュール内の論理構造を表現するのに適した図式
- UML(Unified Modeling Languagr)
オブジェクト指向のソフトウェア開発における仕様書・設計書の表記方法の一つ
モデルの表記法だけが統一されており、開発方法論は自由に選択できる
OMGが標準化したモデリング言語
- 主に分析で利用
- ユースケース図…分析フェーズで使用される図で、システムが提供する機能を表現する
システムの振る舞いをユースケース図の集合で表現する
- シナリオ…ユースケースでの流れを文章で表現したもの
- シーケンス図…オブジェクト間で送受信するメッセージによる相互作用を時系列で表すことができる
- クラス図…汎化や集約などの関係を用いて、システムの構成要素とそれらの静的な相互関係を表現する
E-R図に相当するもの
操作、属性、ロール名が記述される
- ステートチャート図…イベントの発生によるオブジェクトの状態の変化を表す
- オブジェクト図…クラス図で表現されたオブジェクト関係のある時点でのスナップショット
- アクティビティ図…ある機能や処理を複数のステップのフローとして実行する様子を表す
- 主に設計で利用
- コラボレーション図…オブジェクト間の関係と通信を同時に表現する
- コミュニケーション図…オブジェクト間の相互作用を表現し、オブジェクト間のデータリンクを強調する
- コンポーネント図…モジュール間の依存関係を表す
- 配置図…処理ノードやそのノード上で動くコンポーネントが実行時にどう構成されるかを静的に表す
- 利用例
- UML 2.0で使用される表記法のうち、システムの動的な振る舞いを記述する
シーケンス図、状態マシン図
- DFD
適用業務をデータの流れに注目して、視覚的に表現する分析・設計技法
データストアの性質:他のデータストアと直接にデータフローで結ばれることはなく、処理が介在する
- 書き方
プロセス間のデータフローには、流れている情報が分かるような名前を付ける
プロセスを“○”で表す
- 系統図
問題解決に当たって、大きな問題を着手できるレベルまで段階的に分割したり、抽象的なものから具体的なものへと順次細分化したりする技法
目的を達成するための手段を導き出し、さらにその手段を実施するための幾つかの手段を考えることを繰り返し、細分化していく
- トレンドチャート
システムを開発するときの費用管理と進捗管理を同時に行うことができる
- ピラミッドストラクチャ
具体的な情報や観察事項を最下位として、そこから上位の概念に向けて推論を進めていく方法
- EVM(Earnd Value Management)
進捗の遅れを金額で表した図で、プロジェクト全体のスケジュールの遅れやコストの超過を可視化する進捗管理法
- 導出表
何らかの組み合わせによって得られた表
- ファンチャート
ある時点のデータを基準に、その後のデータの変動を比率で表し、伸びや落ち込みを指数で表すグラフ
- レーダーチャート
n個の評価項目があるときに、円をn等分するように中心からn本の評価軸を設定して、各軸上に評価値をプロットし、隣接するプロットされた点同士を線分で結ぶことによって、項目間の相対的なバランス評価や平均からの隔たりぐらいを見るのに適したグラフ
- 決定表
条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり、複雑な条件判定をともなう要求仕様の記述手段として有効
- 構造化分析技法
システムの機能間でのデータの流れに着目して、ユーザ要求を仕様化する技法
- 構造化仕様書を作成するときに使用するツール
データフローダイアグラム、データディクショナリ、ミニスペック
- 構造化技法を基本としたシステム開発プロジェクトのライフサイクル

- ペトリネット
ソフトウェアの要求モデル
並列的に動作する機能間の同期を表現することができ、制御中心のシステムの要求分析に適している
- 親和図法
漠然とした問題、バラバラの情報やアイデアを言葉の意味合いを、親和性によりグループ化、図式化することで本質を明らかにする方法
錯綜した問題点や、まとまっていない意見、アイデアなどを整理し、まとめるために用いられる
- 状態遷移図
- システム分析・設計に用いる、システムの現在の状態と発生する事象及び次の状態の関係を簡潔に記述できる図
-
システムの取り得る状態が有限個で”次の状態は、現在の状態と発生する事象だけで決定される”場合の動作をあらわすのに有効である
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プロセス制御などの事象駆動(イベントドリブン)による処理の仕様を表現する方法
- 状態遷移図を活用して開発するのが最も効果的なもの
プロセス制御プログラム
教育
- インバスケット
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問題解決能力の育成方法で、日常起こるマネジメント上の問題を多数提示して、一定時間内に判断し処理させる手法
- 一定時間内に数多くの問題を処理させることによって、問題の関連性、緊急性、重要性などに対する総合的判断力を高める技法
- 適用場面を限定する必要があるが、管理監督者に対する、問題の関連性、緊急性、重要性等から総合的判断力を高める技法
- アクションラーニング
自社が直面する経営課題に対して参加者が自ら施策を立案し、問題解決に向けた取り組みを実践していく学習方法