あらけす屋情報処理技術者試験

午前問題対策(コンピュータ一般)

デバイス/アプリケーション/その他


デバイス

  1. 補助記憶装置・媒体
  2. RAID
    複数の磁気ディスク装置の併用によって、ディスク系の性能と信頼性の向上を期待できる
    ストライピングやミラーリングの技術を利用している
    データと冗長ビットの記録方法と記録位置の組み合わせで区分されている
  3. 入出力インタフェース
  4. ディスプレイ
  5. プリンタ
  6. 入力装置
  7. PCのプラグアンドプレイ
    周辺機器を接続するときに、必要な設定を自動的に行う機構である

アプリケーション

  1. データ・ファイル形式
  2. GUI
  3. フォント・文字コード
  4. バーコード
  5. アーカイブ
    記憶媒体の有効利用やバックアップ、配布などの効率化を目的として、複数のファイルを一つにまとめる処理
    複数のファイルを一つのファイルにまとめて、記憶装置に格納すること
  6. 規格(マルチメディア)
  7. プラグイン
    単独では動作せず、ブラウザなどのアプリケーションに組み込むことによって、それらの機能を拡張するソフトウェア
    ブラウザなどのアプリケーションに組み込むことによって、アプリケーションの機能を拡張する
    個別にバージョンアップが可能で、不要になればアプリケーションに影響を与えることなく削除できる
  8. アプレット
    小さいアプリケーションプログラムを意味し、コンパイル済みのオブジェクトコードがサーバに格納されていて、クライアントからの要求によってクライアントへ転送されて実行されるプログラム
  9. シェアウェア
  10. オープンソースソフトウェア(OSS:Open Source Software)

その他

  1. グリッドコンピューティング
    パソコンから大型コンピュータまで、ネットワーク上にある複数のプロセッサに処理を分散する方式
    中央のサーバで、処理を並列処理可能な単位に分割し、それらを多数のPCやサーバで並列処理する
  2. スーパコンピュータの特徴
    ベクトル命令を備えたプロセッサを数個〜十数個、又はマイクロプロセッサを数百〜数千個結合することによって、性能向上を図っている
  3. ベクトルコンピュータ
    一つの命令で配列中の複数のデータを同時に演算する
  4. 分散システムの特徴
    システム全体を効率よく運用するための運用管理が複雑になることが多い
  5. UNIX
  6. エージェント
    以下の動作をする
    1. 利用者から仕事を託され、ネットワーク内でその仕事を処理するのに必要な場所(サーバ)を自立的にめぐって、仕事を片付ける
    2. すべての仕事が終了した時点で利用者の下に返る
    3. ネットワーク内に送出された後、返ってくるまで、利用者はネットワークにアクセスする必要はない
  7. ボトルネック
    コンピュータの処理速度やネットワークの通信速度の向上を阻む要素
  8. 負荷分散システム
    同一の処理機能を持った複数のコンピュータによって、端末や回線の制御、またはデータの処理を分担して実行するシステム
  9. ダイナミックリンキング(動的結合)
    プログラム実行時に、共用ライブラリやシステムコールのモジュールをロードして使うのに用いられる
  10. 印刷されたマニュアルをオンラインマニュアルに切替えることによって改善が期待できる問題
    アプリケーションのバージョンとマニュアルのバージョンが一致しない問題